坂田 圭司

地磁気データ解析システムにおける分散オブジェクト技術の応用

Keiji Sakata

The application of Distributed Object Technologies to the geomagnetic data analysis system





著者名 Authors 所属機関名 所属機関名(欧文)
1 #坂田 圭司 Keiji Sakata 東海大学 Tokai University
2 利根川 豊 Yutaka Tonegawa 東海大学 Tokai University
3 桜井 亨 Tohru Sakurai 東海大学 Tokai University
4 横塚 英世 Hideyo Yokotsuka 東海大学 Tokai University
5 坂田 俊文 Toshibumi Sakata 東海大学 Tokai University

講演予稿:
地磁気データ解析システムを構築する際に、JAVA言語を用いた分散オブジェクト技術を採用することで、従来にない高度な地磁気データ解析システムの実現を可能となる。このシステムの特徴は、従来のシステムに見られる生データやそのグラフ画像の提供のみでなく、JAVAの利用によってデータに応じた解析手法や可視化プログラムをデータと同時に提供可能となっている点である。実際のシステムでは解析手法として、微分波形、数値フィルタ、スペクトル解析(FFT、MEM、Wavelet)等を用意し、これを様々な形式のグラフとして表示できるように設計している。管理者は、構造上利用者側での不整合が起こらないので、データフォーマットやプログラムの仕様変更を自由に行うことができる。

abstract:
We have developed the online system for the geomagnetic data analysis with JAVA programming based on Distributed Object Technologies (DOT). DOT is the technology of handling not only data but also objects and their methods among the computers on the network. At the presentation, we will actually show the system and discuss this system comparing with others methods currently in use.

キーワード:
分散オブジェクト技術, 解析システム, 地磁気データ

Keywords:
JAVA, Wavelet, DOT, WWW