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セッション概要 / Session Detail


R010

R(レギュラーセッション/Regular Session)

宇宙天気・宇宙気候~観測、シミュレーション、その融合
SpaceWeather/Climate

月日/会場 11月20日 11:10~12:40 C
11月20日 14:00~15:45 C
11月20日 16:00~17:45 C
ポスター 11月21日 14:00~17:45 Poster
座 長 11月20日 AM2
今田 晋亮

11月20日 PM1
新堀 淳樹
今城  峻

11月20日 PM2
陣 英克
松村 充
コンビーナ 新堀 淳樹 (京都大学生存圏研究所)
齊藤 慎司 (名古屋大学大学院理学研究科)
阿部 修司 (九州大学国際宇宙天気科学・教育センター)
陣 英克 (情報通信研究機構)
概要  太陽から地球・惑星大気、また太陽圏全体に至る幅広い領域について、長期変動(宇宙気候)および短期変動(宇宙天気)に関する講演を募集する。宇宙天気分野では、地球周辺の宇宙環境変動に伴う人工衛星やスペースデブリ、地磁気誘導電流、通信、衛星測位への影響など、宇宙天気による人間活動への影響という視点での発表を推奨する。また、宇宙天気の概況把握や予報・予測に繋がる基礎的研究、観測・解析手法、予報システム、モデル提案、社会利用などの萌芽的研究・開発進捗等の発表も歓迎する。宇宙気候分野では、過去数百年以上にわたる太陽、地磁気、宇宙線、歴史的文献のような多種多様な長期データの活用、気象・気候データとの融合など、太陽地球結合系変動に関する分野横断型研究発表も幅広く受け入れる。

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口頭発表
予稿本文の著者名の # マークは発表者を示す。
講演番号の * は招待講演を示す。
11月20日(日)
番号 発表時間 ショートタイトル 著者 予稿
1
11:40-11:55 宇宙天気をめぐる国際動向 石井 守
垰 千尋
田 光江
2
11:55-12:10 太陽地球圏環境予測: 次期太陽周期活動の予測に向けて 今田 晋亮
飯島 陽久
堀田 英之
ほか
3
12:10-12:25 MHDシミュレーション研究におけるコロナ磁場との相互作用によるCMEの回転 代田 真輝
塩田 大幸
草野 完也
4
12:25-12:40 Studies of solar wind models using SUSANOO-SW 石田 敏洋
塩田 大幸
草野 完也
ほか
*5
14:00-14:30 文献史料による18世紀における極端磁気嵐現象についての一試論 早川 尚志
岩橋 清美
海老原 祐輔
ほか
6
14:30-14:45 The earliest space weather monitoring of prolonged aurora activities in Japan and in China 片岡 龍峰
磯部 洋明
早川 尚志
ほか
7
14:45-15:00 データ同化にもとづくオーロラ活動指数変動の推定 山本 凌大
三好 由純
町田 忍
ほか
8
15:00-15:15 低緯度―赤道域における磁気急始時の主インパルス振幅の季節変化 新堀 淳樹
菊池 崇
荒木 徹
ほか
9
15:15-15:30 Latitude and LT variations of stormtime electric fields as observed with HF Doppler and SuperDARN 橋本 久美子
菊池 崇
冨澤 一郎
ほか
10
15:30-15:45 ICIキャンペーンデータを用いたイオンドリフト速度推定と電子密度擾乱の特徴について 阿部 琢美
Moen Joran
11
16:00-16:15 GAIAモデルを用いた太陽フレアに対する電離圏応答のシミュレーション 松村 充
塩川 和夫
品川 裕之
ほか
12
16:15-16:30 GAIAの長期シミュレーションデータから推定するプラズマバブル発生特性 品川 裕之
陣 英克
三好 勉信
ほか
13
16:30-16:45 Lunar tide variation of Equatorial Electrojet based on the long-term EE-index 藤本 晶子
魚住 禎司
阿部 修司
ほか
14
16:45-17:00 Forecast verification: case of operational solar flare forecast 久保 勇樹
田 光江
石井 守
15
17:00-17:15 スペースデブリ環境と宇宙天気活動 阿部 修司
吉川 顕正
花田 俊也
ほか
16
17:15-17:30 IUGONET, One Stop Web Service Combined Data Information and Analysis Platform 梅村 宜生
田中 良昌
阿部 修司
ほか
17
17:30-17:45 小規模データの長期保存とDOI登録:国立国会図書館Webアーカイブ利用の提案 村山 泰啓
能勢 正仁
今井 弘二
ほか
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ポスター
予稿本文の著者名の # マークは発表者を示す。
講演番号の * は招待講演を示す。
11月21日(月)
番号 ショートタイトル 著者 予稿
1
Recent activity report on solar radio spectrographs of NICT 石橋 弘光
岩井 一正
直井 隆浩
ほか
2
太陽活動領域11158における磁気リコネクション 吉福 財希
近藤 光志
3
多点観測データによる宇宙プラズマ中の磁気流体乱流解析 西村 仁宏
羽田 亨
松清 修一
4
Polar cap potential saturation during the Bastille day storm using global MHD simulation 久保田 康文
長妻 努
田 光江
ほか
5
表面帯電イベントと磁気圏グローバルMHDシミュレーションの比較 長妻 努
松本 晴久
久保田 康文
ほか
6
あけぼの衛星太陽電池劣化から推測する放射線帯プロトンの2次元分布 三宅 亙
三好 由純
松岡 彩子
7
中低緯度Pi2地磁気脈動に対する昼夜境界効果 今城  峻
吉川 顕正
魚住 禎司
ほか
8
Variation of Schumann resonance parameters at Kuju station 池田 昭大
魚住 禎司
吉川 顕正
ほか
9
中間圏・熱圏での大気微量成分のモデリング研究 藤原 均
三好 勉信
陣 英克
ほか
10
国内定常電離圏観測用新型イオノゾンデの導入 西岡 未知
加藤 久雄
津川 卓也
ほか
11
Equinoctial asymmetry in the latitudinal variation of scintillation drift and neutral wind Abadi Prayitno
大塚 雄一
塩川 和夫
ほか
12
4次元デジタル地球儀Dagik Earthのための球面マルチタッチパネルの開発 増田 花乃
小山 幸伸
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