出前授業報告Vol. 26

投稿日:

2018年8月10日

国立女性教育会館

「女子中高生夏の学校2018〜科学・技術・人との出会い〜」

 

  • タイトル: 「作って・見て・測って知る、地球と宇宙の『波』のふしぎ」

  • 講演者: 高見康介(東北大・博士2年)

  • 共同実施者: 相澤紗絵(東北大・博士3年), 高橋直子(東大・特任研究員), 橋本久美子(吉備国際大学・教授)

  • 参加人数: 7名

  • 講演時間: [実験] 2時間30分(9:00-11:30)、[ポスター展示] 2時間15分(13:00-15:15)

国立女性教育会館主催の「女子中高生夏の学校2018 ~科学・技術・人との出会い~ 」のサイエンスアドベンチャーI「ミニ科学者になろう」の実験・実習に参加させて頂きました。今回は、7名の女子中高生にストローとゴムひもを使ってウェーブマシンを作成し、いろいろな波の伝搬を観察して波の性質を学ぶ実験を体験してもらいました。ウェーブマシンを用いて、どのような場合に波の速さが変化するのかを実験し、その結果から波の持つ性質を考察するものです。ウェーブマシンで視覚化された波に大変興味を持ってくれ、様々な実験から波の様子を観察し実験結果から自分の考えを話し合ってもらいました。実験のまとめでは、実験からわかった波の性質と私たちの研究分野でどのように利用されているかを学んでもらいました。

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