SGEPSS

地球電磁気・地球惑星圏学会 第136回総会及び講演会
(2014年 秋学会)
2014年10月31日(金)〜11月3日(月)
キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)
Kissei Bunka Hall

プログラム

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セッション概要

R010

セッション名 宇宙天気・宇宙気候 〜観測、シミュレーション、その融合〜
Space Weather/Climate
セッション分類名 レギュラーセッション/Regular Session
月日/会場 11月3日 09:10〜10:55 C
11月3日 11:10〜12:40 C
11月3日 14:00〜15:45 C
ポスター発表 11月2日 09:10〜10:55
11月2日 11:10〜12:40
座 長 11月3日 AM1
  新堀 淳樹

11月3日 AM2
  坂口 歌織

11月3日 PM1
  長妻 努
  八木 学
連絡先 新堀 淳樹
コンビーナ 新堀 淳樹
齊籐 慎司
阿部 修司
陣 英克
セッション概要  太陽から地球・惑星大気、また太陽圏全体に至る幅広い領域について、長期変動(宇宙気候)および短期変動(宇宙天気)に関する講演を募集する。宇宙天気分 野では、地球周辺の宇宙環境変動に伴う人工衛星やスペースデブリ、地磁気誘導電流、通信、衛星測位への影響など、宇宙天気による人間活動への影響という視 点での発表を推奨する。また、宇宙天気の概況把握や予報・予測に繋がる基礎的研究、観測手法、予報システム、モデル提案などの萌芽的研究・開発進捗等の発 表も歓迎する。宇宙気候分野では、過去数百年以上にわたる太陽、地磁気、宇宙線のような多種多様な長期データを活用した太陽地球結合系変動に関する分野横 断型研究発表も幅広く受け入れる。なお、今年度の本セッションでは、宇宙環境変動による人工衛星への影響について、チュートリアル講演を予定している。


予稿集本文の著者名の # マークは発表者を示す。
講演番号の * は招待講演を示す。
プログラム(口頭発表)
11月3日(月・祝)
発表時間 講演番号 ショートタイトル 著者 予稿集本文
9:55-10:10 *R010-01 航空航法における宇宙天気情報の利用について 斎藤 享
10:10-10:25 R010-02 GAIAを用いたスポラディックE層及びプラズマバブルの発生予測 品川 裕之
陣 英克
三好 勉信
ほか
10:25-10:40 R010-03 大気圏電離圏結合シミュレーションデータの紹介および今後の開発 陣 英克
三好 勉信
藤原 均
ほか
10:40-10:55 *R010-04 太陽極端紫外線および彩層画像データに基づく、太陽紫外線放射量の活動周期変動 浅井 歩
磯部 洋明
北井 礼三郎
ほか
11:10-11:25 *R010-05 地磁気シールドは気候を変えるか? スベンスマルク仮説の地質学的検証と新展開 北場 育子
11:25-11:40 *R010-06 日本における地磁気誘導電流災害ハザードマップ 藤田 茂
藤井 郁子
富永 博紀
11:40-11:55 R010-07 地磁気急始変化(SC)の統計的性質 荒木 徹
新堀 淳樹
11:55-12:10 R010-08 磁気嵐時のグローバルな電離圏電流分布 新堀 淳樹
堀 智昭
田中 良昌
ほか
12:10-12:25 R010-09 大規模磁気嵐の3次元MHDシミュレーション 荻野 竜樹
12:25-12:40 R010-10 サイクル24における地磁気嵐とその原因となった現象について 亘 慎一
田 光江
久保 勇樹
14:00-14:30 *R010-11 宇宙環境変動による人工衛星への影響(レビュー) 小原 隆博
14:30-14:45 R010-12 Super constellation of micro-satellites as a platform for space weather monitoring 高橋 幸弘
14:45-15:00 R010-13 Spatial-temporal response of space debris distribution to geomagnetic storms 上津原 正彦
吉川 顕正
魚住 禎司
15:00-15:15 *R010-14 Autoregressive model for prediction of the outer radiation belt observed by Van Allen Probes 坂口 歌織
長妻 努
スペンス ハラン
ほか
15:15-15:30 R010-15 磁気圏圧縮に対する非圧縮性電離圏の応答−HF Doppler観測− 菊池 崇
冨澤 一郎
橋本 久美子
ほか
15:30-15:45 R010-16 太陽風動圧急増に伴って励起されたPc5-6波動の観測 長妻 努
坂口 歌織
久保田 康文
ほか


プログラム(ポスター)
11月2日(日)
講演番号 ショートタイトル 著者 予稿集本文
R010-P001 あけぼの太陽電池劣化に基づく放射線帯プロトン分布のモデル化 三宅 亙
三好 由純
松岡 彩子
R010-P002 SuperDARN北海道-陸別第一レーダーの現況報告(2014.08) 西谷 望
堀 智昭
北海道-陸別HFレーダーグループ 西谷 望
R010-P003 Radiation hazard at aircraft altitude and the correlation with solar activities 中川 裕美
片岡 龍峰
佐藤 達彦
ほか
R010-P004 Relationship among relativistic electron in the radiation belt, solar wind and Pc5 at dip equator 秋本 開成
吉川 顕正
魚住 禎司
ほか
R010-P005 The study of ULF pulsation driven by KH instability using Global MHD simulation 久保田 康文
長妻 努
田 光江
ほか
R010-P006 The IUGONET and its contributions for space weather study from the past to the future 阿部 修司
新堀 淳樹
田中 良昌
ほか
R010-P007 磁気圏グローバルMHDシミュレーションデータとLANL衛星粒子データの比較 山本 和憲
長妻 努
久保田 康文
ほか
R010-P008 Development of database of ground-based observation network of Tohoku University 八木 学
小原 隆博
鍵谷 将人
ほか
R010-P009 年輪中炭素14濃度の高精度分析による宇宙線の22年周期変動および太陽圏環境の復元 宮原 ひろ子
片岡 龍峰
横山 祐典
R010-P010 IUGONETプロジェクト期間に構築された極地研超高層大気データベース 田中 良昌
佐藤 由佳
小川 泰信
ほか
R010-P011 Capon法を用いた波数解析 大山 達也
羽田 亨

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