地球電磁気・地球惑星圏学会 第128回総会及び講演会
(2010年 秋学会)
2010年10月30日(土)〜11月3日(水)
沖縄県市町村自治会館
Okinawa Jichikaikan



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セッション概要



セッション名 宇宙天気・宇宙気候 〜観測、シミュレーション、その融合〜
Space Weather/Climate
セッション記号 B010
セッション分類名 レギュラーセッション/Regular Session B:超高層
月日/会場 11月3日 09:15〜10:45 A
11月3日 10:55〜12:25 A
11月3日 13:25〜15:40 A
ポスター発表 11月2日 09:20〜13:00
コマ数 3
使用可能機器名 なし
連絡先 河野 英昭
コンビーナ 西谷 望
長妻 努
セッション概要  太陽−地球システムの変動を予報するアルゴリズムの構築に向けて、シミュレーションと観測を行う研究者が一同に会し発表・議論を行う。マクロシミュレー ション科学は、太陽−地球システムのグローバルな構造・状態変化を自己無撞着に再現する手法を提供する。一方、太陽から地球超高層大気までの各領域の観測 は、グローバルな宇宙天気マップの構築を可能とするとともに、シミュレーション結果を検証する。太陽−地球システム変動の予報の実現の為には、シミュレー ションと観測の連携が必須である。また、太陽−地球システムの長期変動(宇宙気候)について、過去数百年の太陽や地磁気の観測データ、過去数千年から数万 年に亘る宇宙線や氷床などのデータ解析の成果を議論し、今後の宇宙気候シミュレーションの方向を見出す。
セッション注意事項  オーラル発表は、各12分+質疑応答3分の合計15分です。発表に使用されるパソコンは、発表者ご自身でご準備下さい。

液晶プロジェクターのリセットが必要な場合その時間も講演時間に含まれますので、ご注意下さい。


予稿集本文の著者名の # マークは発表者を示す。
講演番号の * は招待講演を示す。
プログラム(口頭発表)
発表時間 講演番号 ショートタイトル 著者 予稿集本文
9:15-9:30 B010-01 日本のデータ体制とIUGONET 荒木 徹 表示
9:30-9:45 B010-02 IUGONETプロジェクトの進捗について 林 寛生
小山 幸伸
堀 智昭
ほか
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9:45-10:00 B010-03 CAWSES-IIと宇宙気候の研究 荻野 竜樹
藤井 良一
堀 智昭
ほか
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10:00-10:15 B010-04 Long-term Sun-Earth system variations based on MAGDAS/CPMN data 湯元 清文
阿部 修司
山崎 洋介
ほか
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10:15-10:30 B010-05 欧州非干渉散乱(EISCAT)データベースを用いた極域超高層大気研究 小川 泰信
野澤 悟徳
宮岡 宏
ほか
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10:30-10:45 B010-06 サブオーロラ帯から磁気赤道における磁気急始(SC)振幅の季節依存性 新堀 淳樹
辻 裕司
菊池 崇
ほか
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10:55-11:10 B010-07 Closure of ionospheric and field-aligned currents in a substorm auroral bulge 堀 智昭
家田 章正
海老原 祐輔
ほか
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11:10-11:25 B010-08 Pc 5 pulsation on the ground and in the inner magnetosphere during the high-speed solar wind stream 藤本 晶子
三好 由純
松岡 彩子
ほか
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11:25-11:40 B010-09 Subannual variation in the Dst index and its relationship with solar-wind parameters 中野 慎也
樋口 知之
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11:40-11:55 B010-10 地磁気活動予報の確率的アプローチ 長妻 努
国武 学
村田 健史
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11:55-12:10 B010-11 単観測点磁場データを用いた磁力線共鳴振動数の同定 松山 清寿
河野 英昭
岡野 章一
ほか
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12:10-12:25 B010-12 地上磁場観測とGPS TECのデータ統合によるプラズマ圏密度推定に向けて 河野 英昭
才田 聡子
上野 玄太
ほか
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13:25-13:40 B010-13 太陽活動領域NOAA10930の3次元磁場構造解析 井上 諭
草野 完也
真柄 哲也
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13:40-13:55 B010-14 Development of WASAVIES: WArning System of AVIation Exposure to Solar energetic particles 片岡 龍峰
八代 誠司
佐藤 達彦
ほか
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13:55-14:10 B010-15 次世代磁気圏シミュレーション 田中 高史 表示
14:10-14:25 B010-16 地球磁気圏グローバルMHDシミュレーションモデルの比較研究 松本 洋介
寺田 直樹
三好 隆博
ほか
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14:25-14:40 B010-17 NICT宇宙天気クラウドOneSpaceNet−スーパーコンピュータと解析可視化環境の融合− 森川 靖大
山本 和憲
佐藤 建
ほか
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14:40-14:55 B010-18 リアルタイム磁気圏シミュレーションによる静止軌道プラズマ環境の予測 坂田 智
中村 雅夫
品川 裕之
ほか
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14:55-15:10 B010-19 Initial result of Space Environment Data Acquisition Equipment(SEDA-AP) on the ISS "Kibo" 古賀 清一
松本 晴久
木本 雄吾
ほか
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15:10-15:25 B010-20 過遮蔽電場生成の数値シミュレーション 藤田 茂
菊池 崇
田中 高史
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15:25-15:40 B010-21 電離圏-大気圏結合モデルを用いた電離圏擾乱の研究 品川 裕之
陣 英克
三好 勉信
ほか
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プログラム(ポスター)
講演番号 ショートタイトル 著者 予稿集本文
B010-P001 IUGONETによるメタデータ・データベースおよび解析ソフトウェアの開発 田中 良昌
小山 幸伸
堀 智昭
ほか
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B010-P002 Storm time variation of the ring current effect on the magnetic field at geosynchronous orbit 吉田 大紀
家森 俊彦
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B010-P003 IUGONET観測データに基づく地磁気静穏日変化と熱圏風の長期トレンドについて 新堀 淳樹
林 寛生
能勢 正仁
ほか
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B010-P004 東北大学における宇宙惑星物理学データベース構築への取り組み 鍵谷 将人
小野 高幸
寺田 直樹
ほか
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B010-P005 宇宙天気クラウドを活用した磁気圏シミュレーションと静止軌道の磁場変動の解析 亘 慎一
坪内 健
森川 靖大
ほか
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B010-P006 太陽地球系観測データ解析参照システム(STARS)を用いた地磁気日々変動解析[1] 国武 学
村田 健史
亘 慎一
ほか
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B010-P007 SuperDARN北海道-陸別HFレーダーの現況報告(2010.10) 西谷 望
小川 忠彦
菊池 崇
ほか
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B010-P008 非干渉散乱波のプラズマラインの検出手法開発 小川 泰信
上野 玄太
Haggstrom Ingemar
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B010-P009 電離圏擾乱現象によるGPSロック損失の統計解析 津川 卓也
加藤 久雄
久保田 実
ほか
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B010-P010 2010年4月の静止軌道相対論的電子の増大 三好 由純
片岡 龍峰
表示
B010-P011 Space radiation environment in low-earth orbit during solar-activity minimum period 越石 英樹 表示
B010-P012 静止人工衛星障害と太陽風-磁気圏相互作用との関係について 永野 達也
野澤 恵
玉置 晋
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B010-P013 あけぼの衛星太陽電池出力の長期変動 三宅 亙
石川 浩之
松岡 彩子
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B010-P014 オーロラオーバルとSARアークの分布の数値モデル 森井 康友
中島 智
安仁屋 春奈
ほか
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B010-P015 Superstorm 時に生じる極冠域とサブオーロラ域のポテンシャルの飽和現象 中島 智
田口 聡
森井 康友
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B010-P016 Characteristics of the night-side DP-2 type fluctuations observed by MAGDAS/CPMN 池田 昭大
湯元 清文
魚住 禎司
ほか
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B010-P017 MAGDAS磁気赤道上観測点で観測されるCounter Electrojetの発生特性について 藤田 悠
湯元 清文
魚住 禎司
ほか
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